年の差恋愛について考えています、ハナです。
女性が年上の恋愛で、年の差が大きい場合、ともすれば女性の周囲はどんどん結婚していることもあります。
焦りがあるのはわかりますが、それが全身から出ていませんか?
「結婚を迫られそう」な雰囲気は、年の差が大きい年下男子が全力で逃げていくのに十分な理由です。
結婚を意識させないほうが、結果的にうまくいくようですよ。
女性の方が年上で、年の差がある合コンでは、気が利く女性を演出するために、食べ物を取り分けたり、ドリンクをオーダーしてあげたりしますが、そのとき無意識に「私頑張ってます!」オーラが出ていませんか?
家庭的な印象を与えようと、普段しないことを無理にすると、どうしてもぎこちなさのほうが目立ってしまいます。優しさは押し売りせず、あくまでもさりげなくするのがいいですね。
また、女性の方が年上の、年の差恋愛にありがちなのが、相手のスペックが結婚相手にふさわしいか知りたいあまり、直接的に年収を尋ねてしまったり、企業名や、肩書き、学歴で、コロッと態度を変えたりしていまったりすること。
あからさまに「養ってくれるかどうか」判断をされた年下男性は、あなたに良い感情を抱きません。
どうしても収入を知りたいなら、住んでいる場所を尋ねましょう。「引越しを考えてるんだけど、あのへんって家賃高そうだよね」と言えば、大抵は家賃がいくらか知ることができます。
年の差のある恋愛を考えるのなら、年上の女性はスマートに動きましょう。
年の差恋愛アドバイザー ハナ on 2月 4th 2010 in 年の差恋愛の掟 社会人編
年の差恋愛、スーパーアドバイザー、ハナです。
最近、40代後半、もうすぐ50歳のミユキさんから、年の差恋愛の相談を受けました。
彼女は、タレントで言えば、杉本彩さんのようなタイプ。
もう少しふっくらしていますが、アラサーと言っても通るような若さと美しさです。
彼女の悩みは、20歳年下の彼の、浮気を受け入れるべきかどうか、ということ。
ミユキさんがあまりにも若いので、外からは普通の恋愛中のカップルにしか見えません。
でも、美由紀さんにしてみれば、20歳も差があると、正直、恋愛の相手というよりは、
母親のような気持ちで、彼を見てしまうことがあるそうです。
だから、彼が他の、自分とは差がある若い女性と遊ぼうと、
最終的に自分のところに帰ってくれば、許せてしまうのだそうです。
でも、これからも恋愛の対象として付き合っていくと考えたときに、
果たしてこれでいいのか、と・・・。
ミユキさんはお金も十分にあり、私から見れば、彼はミユキさんを頼りすぎているように思えます。
ミユキさんのいいところだけもらって、遊びたいだけ遊ぶ。
そんな、自分の現実とは差がある生活を送って、果たして本当に彼のためになっているのか、と心配になってしまうのです。
恋愛相手は、親子ではありません。
年の差があるのはいいとしても、心に差があるのは、あまり受け入れるべきことではないように思うのです。
とはいえ、ミユキさんも、今はこの年の差恋愛に満足している様子。
もう少し経つと、変わってくるのかもしれませんね。
年の差恋愛アドバイザー ハナ on 1月 6th 2010 in 年の差恋愛の掟 女子年上, 年の差恋愛の掟 社会人編
年の差恋愛について考えています、ハナです。
年の差恋愛で一番多いのは、女性がずっと年下、男性がずっと年上というパターン。
いわゆる「援助交際」に多い形です。
最初は援助交際のつもりでも、ついつい男性の方が夢中になり、年の差恋愛に発展してしまうケースもしばしばあります。
ご紹介するのは付き合って2年になる20歳年下の彼女がいるAさん(40歳)の、年の差恋愛のケースです。
20歳年下の彼女にとって。彼はほとんどお財布代わり。
彼の方は彼女とは別れたいと思っていますが、やはり会うと、まだ若い彼女が愛おしく、別れを言い出せません。
彼女はグルメで、食べることのみに幸せを感じ、そして食べることでストレス発散するタイプです。
しかも、ギャル曽根さんのように、かなりの大食いです。
Aさんは普通のカップルのように恋愛を楽しみたいと思っていますが、彼女は「そんな時間とお金があるなら、近所で焼肉をいっぱい食べたほうが嬉しい」と言います。
食べたいものを食べられないなら会わない。
Aさんにお給料が入って、食べたいものが食べられるときだけ会うという感じなのです。
年の差がかなりあるので、お金はすべてAさん持ちです。
Aさんは自分が、食べたいものを食べるためのお財布代わりに利用されていると感じています。
これでは本当の恋愛とはいえません。
恋愛関係に年の差があれば奢るのも当然のため、現金で体を売り買いしていない限り、どこからが援助交際なのか、あるいは単なる年の差恋愛なのかのラインが、あいまいになりがちです。
年の差恋愛は、一歩間違うと援助交際になってしまう危険をはらんでいるのですね。
年の差恋愛アドバイザー ハナ on 12月 2nd 2009 in 年の差恋愛の掟 社会人編
年の差恋愛には、不安がつきものですね。
先日四日市のお見合いパーティーや、立川のお見合いパーティーに行って、自分と若い男性たちとの年の差を痛感したという女性からも、年の差恋愛の悩みを相談されました。
超年の差恋愛カップルの共通の悩みは、周りの目が気になる年下の男性・超年の差あね女房や年上の男性・会社の上司との社内恋愛の年の差・超年の差恋愛カップルで結婚を躊躇している男性であったり、超年の差夫婦の年の差があるご主人に対してであったり、年の差恋愛の悩みは本当にさまざまです。
どうすれば「この恋愛はいずれ別れなければいけない」という不安が消えて、年の差カップルが将来に希望を持てるようになるのでしょうか。
年の差カップルの女性が超年下の男性と恋愛する勇気がもてないのは、いずれ年をとったら若い女性に行くだろう、ということが一番の不安だからです。
いつか捨てられるかもしれないという不安を抱えて恋愛に突っ込んでいくことは女性にとって大きなリスクですよね。
年の差カップルの恋愛結婚を考えると、彼が年下でも、彼氏が年上でも、年の差が大きければ大きいほど両親の反対を覚悟しなければなりません。
もちろん、相手のご両親を説得することも含まれます。これは結構難関です。
どちらの両親も年齢に相応しい年の人と結婚をしてほしいと願っているのが普通です。
そして、もうひとつ大きな問題は、経済面で将来が大丈夫だろうかということです。
男性が若すぎると当然経済力はありませんし、彼が年上過ぎると定年がすぐにやってきて、経済的に裕福な男性でなければ、わずかな年金暮らしになる可能性もあります。
そのうえ介護生活が始まるかもしれません。
年上の彼、年下の彼、年の差恋愛の不安を解消するような愛の力が、同年代のカップルより必要になると思います。
年の差恋愛アドバイザー ハナ on 10月 29th 2009 in 年の差恋愛の掟 社会人編
恋愛においても身体においても色々な変化が見られる所謂、思春期、成長期を迎えている中学生と高校生。
この二人が付き合うとしたら何か障害があるのでしょうか。勿論あります。
中学生と高校生なので年の差というよりは成長の違いに少なからず隔たりがあるかと思われます。
中学生は恋愛では男女を意識する思春期を迎え、身体つきも女は胸が膨らみ身体に丸みが出来、男は肩幅が広くなり、背が急激に伸び、声が低くなるなど身体的変化も見られます。
いきなりの変化に身体や心がついていかなくて思春期独特の照れや反抗心が生まれてくるのもこの時期です。
これくらいの年の子は何を考えているのかわからないと言われるのはこの世代。
逆に高校生は身体の成長はまだ止まらないものの、思春期の不安定さは一切なくなります。反抗期が早い人は高校くらいになったら対外ケロッとしているものですし。
その不安定さの無い高校生の物腰が、ちょうど不安定な時期にいる中学生から見たら「大人」「落ち着いている」と見えるのかもしれません。
あとは単純に幼稚園児が小学生を、小学生が中学生を憧れのまなざしで見るように中学生が高校生を憧れの目で見るケースもあります。
特に高校は受験に合格しないと入学できないので、いい高校だと厳しい試験に受かった凄い人なんだと賞賛から憧れ、そして恋愛感情に発展する場合があります。
そこはある意味、婚カツ女性が合コンで知り合ったエリート男性を見て恋に落ちるのと原理は似ているのかもしれません。結婚パーティーでもあるケースですね。
中学生は高校生に守られ学ばされ、高校生は中学生を守り、学びというスタンスが年の差学生の恋愛なのでしょう。
年の差恋愛アドバイザー ハナ on 10月 13th 2009 in 年の差恋愛の掟 中高生編, 未分類
年下の男性が年上の女性に魅力を感じるタイプが大別して2つに分けることができます。
1.通称姉御肌タイプに魅力を感じる
世話焼きで面倒見が良く、同性にも好かれるタイプ。
このタイプに惹かれる男性の心理は、次のようなものが挙げられます。
・母、姉のように母性本能で接して欲しい
これは別にマザコンというわけではなく、むしろその逆です。母や姉に甘えるなんて出来ないからこそ、彼女には少しは甘えたいという男性の心理を促しているのです。
・自分の生活のため
生活の面倒を色々みてくれる、そして時には「ちゃんとしなさい!」と叱ってくれるので、だらけた自分を見直せるという心理。
・刺激を受けるため
彼女が姉御肌な年上だと、自分はお子様に見えてしまう、彼女につりあう男になるために気合を入れる!という心理。
などなど、人によって様々ですが、男性はこういったことを思い惹かれるというケースが有ります。
更に!2.通称”S”と呼ばれるタイプ。
何をするにも自分が主導権を握りたい自己中心的な面を時折みせて精神的に満たされたい女性。
これは所謂、Mっ気のある男性に好まれるタイプ。が、女性によってはクセの強い人もいるので、姉御肌タイプよりはあまり好まれません。
年の差恋愛アドバイザー ハナ on 8月 25th 2009 in 年の差恋愛の掟 女子年上
年の差恋愛マスター、ハナです。
こんにちは。
前回お話いたしました私の友達の話をしましょう。
exeoのお見合いパーティーに参加して年下の彼氏をゲットした彼女ですが、そこから彼女の恋愛観が変わったようです。
今までは、年上オンリーの彼女だったんですが、他の友達に誘われて遊び半分で参加したそうです。
その時はもちろん、年の差のある彼氏がいましたけど、二人ほど。
婚活ブームでお見合いパーティーが盛んに行われている今、彼女もお見合いパーティーに参加したところ、美人の彼女に夢中になったのが、8歳年下の彼氏でした。
彼氏は普通のサラリーマンではなく、収入もあまりない劇団員でした。派遣やバイトを繰り返し、自分の夢に向かってまっしぐらな彼氏に彼女は今までない気持ちになったと言います。
年の差恋愛=自分より年上で収入が安定していてゴハンはおごってくれて、ほしいものは何でも買ってくれる彼氏
だった彼女ですが、なぜか、二人は出会って恋に落ちてしまいました。
彼氏の方はというと元々年上好きだったので問題はなかったのでしょう。
ただびっくりしたのは、彼女が年下と付き合ったということです。
今の世の中、8歳年が離れていてもあまり違和感はないですが、彼女が年下とつきあったことがびっくりなのです。
お見合いパーティーでは年の差も気にせず、またバツイチなども気にせずお見合いができるそうです。
そんな彼女ですが、一生懸命働いて彼氏を養っています。
他の年上の彼氏とも別れて彼一筋で。
そんな彼女が来月結婚するというからまたまたびっくりした私です。
次回は彼女が年上の彼氏の心理をお贈りいたします。
年の差恋愛アドバイザー ハナ on 7月 27th 2009 in 年の差恋愛の掟 社会人編
年の差恋愛、スーパーアドバイザー、ハナです。
年の差恋愛にありがちな悩みを心理面からお伝えしています。
女性が年上の場合にありがちな結婚という壁。
私の友達の例で検証してみましょう。
私の友達で年の差恋愛まっしぐらな女性がいます。
古くからの親友で高校生の時は2つ年の差の先輩とお付き合いしていました。
彼女はもともと年上が好きで同級生は子供にみえるし幼いから嫌だと、必ず年上の方とお付き合いしていました。
とっても美人な彼女です。同級生からもさんざん告白されていましたが、年が同じということでカッコイイ人でも付き合いませんでした。
そんな彼女は社会人になってからも年の差5歳、10歳と年齢が上の方と年の差恋愛をしていました。
もちろん、と言ってはいけませんが、妻子持ちの15歳年上の男性ともお付き合いしていました。不倫ですね。
今でいう魔性の女と私は思っていましたが。
彼女もそうとうな恋愛体質で妻子持ちでも自分が好きなら良し的なところがありまして、3またくらい平気でやってのける女性です。
彼女にはいざこざだけは勘弁だよ、といつも言っていたものです。
そんな恋多き女性の彼女はある時、8歳年下の彼氏ができました。
そこから彼女の人生は変わってゆくのです。
8歳も年下で年の差恋愛には変わりませんが、年下と付き合うことに驚かされました。
きっかけは何となく友達に誘われて参加したexeoのお見合いパーティーだそうです。
最近流行りの婚活ブームでお見合いパーティーに参加する男女が増えているそうです。
そこに参加したことが彼女の人生の転機でしょう。
年の差恋愛アドバイザー ハナ on 7月 8th 2009 in 年の差恋愛の掟 女子年上
年の差恋愛、スーパーアドバイザー、ハナです。
本日もノリにノッテいきましょう!
社会人になりたての時は学生の時と違って出会う人年下であったり年上であったりと、同級生というのはほとんどいません。同期で入社した人以外は上司はみな年上です。
会社に入る前はバイト先で年下の男子も多く出会うことがありましたが、あっという間に終わってしまいました。
学生の頃バイトをしていた時は色々な人と出会いお付き合いしましたが、年下と付き合った場合、彼氏が学生で自分が社会人となると生活のパターンが変わってきたり忙しくなってきたりして、すれ違いが多くなって別れるケースが増えてきます。
また、社会人の経済力がある男性を見てしまうと年下の男子がしょぼく見えてしまうこともしばしば。
逆に年下好きの女性の場合は、自分が社会人となって収入がある程度得られるようになってくると、養ってあげなくては、自分が面倒みてあげなくては、と考える女性も出てきます。
ただ、年下と付き合っていくといずれ訪れる問題、女性は年も年だしそろそろ結婚したいけど、彼はまだ遊びたい・・・という壁。
その時女性は考えます。若い彼氏と別れて婚活した方がいいのかと。
最近では恋愛で結婚する男女が増えてきていますが35歳すぎると女性は考えます。恋愛結婚かお見合い結婚、どちらが幸せかと。
結婚にあせりが見えてきたところです。
年の差恋愛アドバイザー ハナ on 6月 29th 2009 in 年の差恋愛の掟 社会人編
年の差恋愛マスター ハナです。
恋人探しのお手伝いをさせていただきます。
最近では年の差恋愛も珍しいものではないように感じます。
やはり芸能人の影響でしょうか。
一時期、芸能界では年上の大物芸能人と売れない若手芸能人の年の差恋愛が多く発覚して結婚した話題が多かった時があります。
わかりやすい例が小柳ルミコさんでしょう。
彼女は女性から見ても年齢の割にはきれいでスタイルもよく、素敵な女性です。
その頃は無名だったダンサーとお付き合いして話題になりました。
無名のダンサーは一躍有名になり、お二人で出演している番組をよく見かけたものです。その後、夫婦の相性の不一致からの男性の浮気なのか、もともと若い子が好きだったのかは本人にしかわかりませんが、離婚しましたね。
夫婦の仲は本人にしかわからないことです。
ただ、年の差恋愛の掟として、年上の女房と別れると芸能界ではかなりのバッシングに合ってしまいます。
売名行為に見られてしまうからでしょうね。本人たちは本気で好きだったかもしれませんが、それは本当に当事者しかわからないことです。
その逆もしかり、若い女性が60歳や70歳のお金持ちのおじさんと結婚すると財産目当てだと言われがちです。
60歳くらいになるとだいたい初婚ではなかったり、子供がいたりというケースが多いので財産分与でもめることがしばしば。
ただ、理想の結婚相手は人によってさまざまであって、60歳すぎでも経済力があって包容力があれば良いという若い女性も多いもので。
若くてカッコいい人でも経済力がなければ生活がやっていけないことぐらい100も承知なわけです。
年の差恋愛アドバイザー ハナ on 6月 22nd 2009 in 年の差恋愛の掟 社会人編