年の差恋愛の掟 男性が年上
年の差恋愛について考えています、ハナです。
年の差恋愛で一番多いのは、女性がずっと年下、男性がずっと年上というパターン。
最初は娘か妹のようなのつもりでも、ついつい男性の方が夢中になり、年の差恋愛に発展してしまうケースもしばしばあります。
ご紹介するのは付き合って2年になる20歳年下の彼女がいるAさん(40歳)の、年の差恋愛のケースです。
20歳年下の彼女にとって。彼はほとんどお財布代わり。
彼の方は彼女とは別れたいと思っていますが、やはり会うと、まだ若い彼女が愛おしく、別れを言い出せません。
彼女はグルメで、食べることのみに幸せを感じ、そして食べることでストレス発散するタイプです。
しかも、ギャル曽根さんのように、かなりの大食いです。
Aさんは普通のカップルのように恋愛を楽しみたいと思っていますが、彼女は「そんな時間とお金があるなら、近所で焼肉をいっぱい食べたほうが嬉しい」と言います。
食べたいものを食べられないなら会わない。
Aさんにお給料が入って、食べたいものが食べられるときだけ会うという感じなのです。
年の差がかなりあるので、お金はすべてAさん持ちです。
Aさんは自分が、食べたいものを食べるためのお財布代わりに利用されていると感じています。
これでは本当の恋愛とはいえません。
恋愛関係に年の差があれば、おごってあげるのも普通なので、どこからが割り切った関係なのか、あるいは単なる年の差恋愛なのかのラインが、あいまいになりがちです。
年の差恋愛は、一歩間違うと本当の恋愛を見失ってしまう危険性をはらんでいるのですね。
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年の差恋愛アドバイザー ハナ on 12月 2nd 2009 in 年の差恋愛の掟 社会人編